家族になろう!!わんちゃんも烏骨鶏さんも家族

愛犬ころんさんと烏骨鶏の武蔵くん

もめん
もめん

ようこそ!もめんです。

わんちゃんや動物が大好きなおばさんのブログです。

殺処分や飼育放棄や動物虐待などの悲しいニュースが流れるたびに心を痛めています。

捨てられるわんちゃんや猫ちゃんがいます。

我が家でも、捨てられてしまったわんちゃんや烏骨鶏さんを保護し、一緒に暮らした経験があります。

不幸な動物をなくし、動物と上手に暮らすにはどうすればよいのか

「動物と家族になること」 と考えています

動物と真の家族になるということを、筆者の経験を踏まえてお話します。

動物と家族として暮らす考え方

みなさんは、わんちゃんや猫さんなど生き物と暮らしていますか?

私は子供の頃からわんちゃんが大好きでした。

昭和30年代、テレビで『名犬ラッシー』という番組が放映されていました。

当時、私は小学生でこの番組が大好きでした。

賢いコリー犬のラッシーさんと飼い主家族との絆を描いた作品。

物語であり、作られたものですが、私たちが思っている以上にわんちゃんは優しくて賢い動物であると知らしめた作品です。

そして、なにより犬を家族として接するアメリカンスタイルの考え方や暮らし方に私は驚き憧れました。

同じ屋根の下で家族として暮らす、当時の日本では考えられないような暮らしがそこにはありました。

わんちゃんを慈しみ愛し、わんちゃんも家族を大切に思い信頼しあう関係が描かれています。

そんな訳で、大人になって、いつか自分の家を持ったならラッシーのようなわんちゃんと暮らしたいと夢見るようになりました。

それから約20年後、夢が叶って、わんちゃんだけでなく烏骨鶏さんやうさぎさんなどいろんな子達と暮らしました。

縁あって同じ屋根の下で一緒に暮らした家族です。

私たちのかわいい家族を紹介します。

  ・ミックス犬 “ころん” さん

  ・烏骨鶏の “武蔵” くん

  ・柴犬 “小梅” さん

  ・うさぎの “マリリン” さん

  ・ハムスターの “マリア” さん

この子たちは天国へ行ってしまいましたが、忘れられない子ばかりです。

烏骨鶏の“武蔵” くんと、柴犬の“小梅” さんは、前の飼い主に飼育放棄され保護した子です。

前の飼い主と『家族』になれなかったのでしょう。

今、我家にいるのは金魚の “もも” ちゃんと “さくら” さんだけです。

私たち夫婦も高齢者の仲間入りをしました。

もしも私たちになにか重大なことが起こり、命を守ることができなくなったり、満足にお世話ができなくなってしまったら…

それはきっと、家族に悲しい思いをさせてしまうので、残念ながら新しい家族を迎え入れていません。

ここ何年かは、山鳩の “家康” くんがふらっと遊びに来てくれます。

年老いた私たちの心を癒してくれる存在になりました。

動物の気持ちを考えて接する

家族です

私は、みんなを名前で呼びます。

私たちは、たまたま人であり、たまたま犬であり鳥なんです。

外見は違えど命があり、それぞれに感情があります。

だから「○○○さん」と敬意をこめて接するようにしています。

「○○○さん、おはようございます。」

「家康くん、おはよう!元気?」

「武蔵くん、おやすみなさい。いい夢見てください。」

「ころんさん、お留守番お願いします。」

というように誰にでも、いつでも声をかけます。

わんちゃんは私たちが言っていることは全部理解しています。

一緒に暮らしてわかったことですが、鳥さんも、うさぎさんも、こちらが言うことはほぼ理解しているのです。

声かけや会話がとっても大切なんですね。

動物の気持ちを慮る、気持ちを聞くことが重要です。

それが家族になるための一歩だと思います。

家族になろう!!まとめ

日本でも動物を家族として接するという考え方が広がりましたが、未だに不幸になる動物がなくなりません。

動物と家族になりきれていない人がいるからです。

動物を家族として受け入れられたなら、家族を捨ててしまうことはないでしょう。

どうしても飼えなくなった場合でも、家族だったら捨ててしまうことはしないはずです。

動物にはみんな命があり、かけがえのない命です。

家族だったら、家族の命を活かす方法を考えるはずです。

次回からは、ユニークな子たちと過ごした日々や思い出をお話しながら、どのように家族になっていったのかをお伝えしていきたいと思います。

動物を取りまく環境が良くなり、動物たちとの共生が良い方向に進むことを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。