
こんにちは、“もめん”です。
花粉症の時期、お世話になった点鼻薬。
アラミスト点鼻液27.5㎍56噴霧用。
空になった容器を、あなたはどのように捨てていますか。
捨て方で悩んでいる方はいませんか。
私も悩みました。
点鼻薬アラミスト容器の捨て方のお話です。
点鼻薬アラミストの容器の捨て方がわからない
薬が空になったので容器を捨てようと思ったけど、パッケージをよく見ると薬が入っている中側の容器は瓶で、瓶をおおっている部分とキャップはプラスチックです。
あら…。
プラスチックで捨てればいいの?瓶で捨てればいいの?
説明書には、容器はお住いの自治体の分別ルールに従って廃棄してくださいとだけ書かれていて悩みました。
私と同じように悩まれた方がきっといらっしゃると思います。
私が住んでいる地域では、プラスチックと瓶は分けて捨てるルールとなっています。
私は、そのまま捨てるのはどうしても気が咎めて、容器を分解して瓶とプラスチックに分別できるかどうかトライしてみました。
ジャッジャッジャーン、容器は分解することができます。
私でも割と簡単に分解することができました。
わずか5cmくらいの小さな瓶ですが、瓶は瓶です。
瓶とプラスチックを別々にゴミとして出したい時は、容器を分解しましょう。
ただし、ケガをしないように気をつけて行ってくださいね。
製薬会社は、容器は分解できないとうたっていますし、ケガをされても製薬会社も当ブログでも責任は負えません。
くれぐれも慎重にお願いします。
それでは容器の分解の仕方を説明します。
容器の分解方法
容器はただひっぱただけでは外れないようにできています。
ところが2か所のロックをはずすだけで、簡単に分解できてしまいます。
手順どおりにやってみてください。
①両側面のラベルをはがします。

➁ドライバーなどでロックをはずします。

容器は真ん中あたりでツメがはめ込まれた形でロックされています。
ツメの部分をドライバーなどで押さえます。
ツメを奥に押さえながらツメを上に持ち上げる感じで押さえます。
両面2カ所のツメを交互に押さえてはずします。
強い力で押さえなくても、ツメははずれますょ。
③ロックが外れてパーツがバラバラになりました。

瓶口に接続されているプラスチックをはずすことは、瓶が割れてしまいそうで危険なので、分けるのはここまでとしました。

容器の分別方法を提示するのも企業の役割
ゴミの分別ルールが厳しくなっている時代です。
企業は、消費者が廃棄方法をまよったり困ったりしないように、ゴミの廃棄方法まで考えて商品をつくる必要があり、そのうえ、廃棄方法を提示するのも企業の役割でしょう。
その点では、アラミスト点鼻薬は残念でした。
ネット上の質問箱にもどのように捨てたらよいか困っているというお悩みがよせられていました。
捨て方に悩む人がいるということは、分別してごみを捨てるという意識が高いということです。
ゴミの分別は、私たち一人ひとりがこころがけたい大切な事ですね。
企業にも意識を高く持ってもらいたいものです。
今年の花粉症時期は、 アラミストのおかげで、つらさを感じないで過ごすことができました。
薬の効果は素晴らしかったので、容器が改善されれば申し分ないお薬です。
まとめ:点鼻薬アラミスト容器の捨て方
点鼻薬アラミスト容器を捨てるとき、どのように捨てたらよいかとお悩みの方に、容器を分解してプラスチックと瓶に分ける方法をお話しました。
分解には少しの手間がかかりますが、ゴミの分別ができたので気持ちが晴れやかになりました。
悩んでいる方の参考になれば幸いです。
では、本日も最後までおつき合いいただきましてありがとうございました。
また次回もmomenblogへお越しくださいますようお待ちしています。